2013年03月31日

GMOのVPS スループットの単位の違い。VNCでの利用帯域

寝ぼけているせいか、前の記事のタイトルと書いてることが違った・・・

VNCの利用帯域削減で色々やってる間に気がついた。
前のエントリ(これこれ)でVNCでの利用帯域が270〜280kbpsと書いたけれど、初歩的かつ大きな誤りがありました。

ubuntu12.04のシステムモニタでの表示単位はKiB/sで大文字Bはバイト=8bit、
kbps(=kb/s)の小文字bはbitなので変換が必要なことに気づきました。思い込みとは怖いです。
というわけで270〜280kB/sは、2.16〜2.2Mbpsなのでした。。

思ってよりさらに大きい。。。
ちなみに270kbps程度でも重たいと思ったのは以下の理由から。
ドコモmoperaのAPモード(ガラケーF01-Cでのテザリング相当機能)で追加料金不要な運用だと128kbpsが上限になるためで、どちらにしろ利用できる帯域を大幅に超えていることには変わらない。。
ラベル:ubuntu 備忘録 VPS VNC
posted by くおん at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの試行錯誤

VNCでの利用帯域圧縮はまだまだ試行錯誤中。
現状はTigerVNC単体での利用方法がよく分からないので
ここが「TigerVNCの新しいフロンドエンドだ」とリンクしていたWinSwitchを入れてみたりとか。。

これまた使い方がよく分からない。
ローカル側は家のPCだったりAndroidだったりするので一般的なVNC Viewr以外は入れたくない。
サーバ内で使う分には動いているのだけれどローカルからのアクセス方法がよく分からない
ラベル:ubuntu 備忘録 VPS
posted by くおん at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCを変えたい

GMOのVPS スループット測定(その2)でVNCの利用帯域が把握できた。
270〜280kbpsは外出先でモバイル環境で使うには結構重いので、利用帯域を節約するため高圧縮なプロトコルが使えるVNCに乗り換えたい。

候補はTightVNCTigerVNC
いろいろぐぐってTigerVNCをインストールすることはできた。

あとは圧縮をかける設定をしたいのだけれど、やり方がよく分からず。。。
TigerVNCの使い方に関するドキュメントが探し方が悪いのか、自分の語学力不足なのか見付からず難航中。
posted by くおん at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

GMOのVPS スループット測定(その2)

インストールしたばかりのiperfは即アンインストールした。
理由は利用目的に合わないから。
今回知りたいのはVNC利用時の利用帯域。
iperfはそれ自身がサーバかクライアントとなって、指定した相手との純粋なネットワークスループットを測定するツールだった・・・。

という訳で何かいい手段は無いものか、と思ったら
system monitorのResourcesタブでNetwoorkHistoryが確認できることに気づきました。

結果として、vnc4serverで家からVNC接続していると270〜280kbps程度の帯域を使っていることが分かった。
これは常時流れる帯域としては結構大きい。モバイルからの接続で重いはずだ。。。
posted by くおん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS スループット測定

VNC環境を整えて使っていて気になること。
それは、反応がちょー遅い・重たいこと。

家でVNC接続する分には普通に使えるのだけれど、外出先でテザリングなどでVNCに接続するとすごく重たい。反応が緩慢。
VNCは回線帯域を結構必要とするようなので、どのくらいの帯域を使うか確認したい。

そこでiperfをインストールして使ってみる。
Ubuntu Software Centerからインストールできた。
使い方はこれから試行錯誤する。
posted by くおん at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの再設定

GMOのVPS+Ubuntu12.04、再インストールしたので設定やり直し。
備忘録をとっていたおかげでスムーズ。
以前難航したVNCの設定もスムーズ。

これで分かった事。
・/etc/ssh/sshd_configのAllowTcpForwardingは設定追記しなくても接続できた。
・~/.vnc/xstartupへのexec gnome-session &は必要(デスクトップ環境使うなら)
・TeraTermのSSH転送の「リモート側ホスト」のIPアドレスは
 VPSのグローバルアドレスを設定する。localhostとか127.0.0.1ではうまくいかない。

ここまでやって接続してみる。
・・・デスクトップ環境なしの単なるターミナル画面でVNCがつながった・・・

~/.vnc/xstartupに追記したexec gnome-session &がデスクトップ環境の起動のはずなので、どうなってるのかログを確認する。
ログは~/.vnc/"ホスト名":"ディスプレイ番号".logなのでこれを確認する。

すると、「exec: gnome-session: not found」というログがある。
デスクトップ環境であるgnomeが見付からないというメッセージ。
備忘のためのブログなのに書くのをすっかり忘れてた。
以下のコマンドでデスクトップ環境をインストールする。
$sudo apt-get install ubuntu-desktop
posted by くおん at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS Ubuntu12.04でのlinuxユーザの追加

最初にやったlinuxユーザのアカウント追加について。

すっかりuseraddコマンドを使ったと思い込んでいましたが、
実はadduserコマンドを使っていた模様。

違いは、ubuntuだとuseraddコマンドではホームディレクトリが作成されない。
パスワードも別途passwdコマンドで追加する必要がある。
その一方、adduserコマンドはホームディレクトリ作成とパスワード設定を実行してくれる。

気が付いたのはUbuntu12.04の再インストールをしたから。
一回キレイにして設定しなおします。
posted by くおん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

GMOのVPS Wine+MT4のインストール(最新版Wineのインストール)

Wineを使ってMT4のインストール。
まずはLinux上でWindowsアプリであるMT4を動作させるためにWineが必要。
Ubuntu12.04のGUI(Ubuntu Software Center)か、CUIのapt-getコマンドでWineをインストールするのだけれど、
2013.3月現在、レポジトリの追加をしていなければインストールされるのはWine1.4でした。

Wine1.4は既知のバグがあるようでMT4をインストールしようとしても
GUIでは無反応、CUIではエラーログを出してインストールできない状態だった。(昨日のメモ)

回避策は最新版Wineを使うこと。
レポジトリを追加しないと、いくら再インストールしてもバージョンは変わらないので、
レポジトリを追加してからUbuntu Software Centerでインストールする。

・Ubutu Software Cneterで Edit → Software Source で設定画面を開く
・Other Softwareのタブを開く
・左下のAddボタンを押し、出てくる画面のAPT lineに「ppa:ubuntu-wine/ppa」と入力してOK

・改めて最後にUbutu Software Cneterの右上窓にWineと入れて、
出てきたWineをインストールする。
ラベル:MT4 ubuntu 備忘録 VPS FX
posted by くおん at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

GMOのVPS Wine+MT4のインストール

GMOのVPS(Ubuntu12.04)にWine+MT4をインストールしたい。
これもはまった。。
wineはUbuntu Software Centerからインストールする。
Ubuntu Software Centerの検索窓でwineと入力するといくつか出てくるので、
Microsoft Windows Compatibility Layer (meta-package)を選んでInstallする。
この時のバージョンはwine1.4だった。

MT4はFX業者のHPからダウンロードする。

GUI上でMT4をwineでOpenするとインストールされるはず・・・・
なのだけれど一瞬画面が出て直後に消えて無反応。

コマンドラインで$wine FXCM-MT4install.exeと入力するとエラーメッセージが表示された。
==エラー引用==
fixme:mountmgr:harddisk_ioctl returning zero-filled buffer for IOCTL_VOLUME_GET_VOLUME_DISK_EXTENTS
==引用ここまで==

いろいろググると直接の解決策は書いてないんだけど
バグだから最新版でbug fixされた、という記載があるので最新版のwine1.5.26をインストールする。

今日はここまで。
MT4のインストールはできるようになった。
最新版wineはリポジトリの追加が必要なので、明日にでもメモを追記する。
ラベル:ubuntu 備忘録 VPS MT4 FX
posted by くおん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

GMOのVPS android開発環境の構築(その2)

前回に引き続き、GMOのVPS+ubuntu12.04でのandroid開発環境の構築です。

やってみて分かった事。
・一回、Windows環境で最初からインストールして操作したことが無いと分かりにくいかも。
・自分がもう一回やれといわれても結構面倒。
・開発環境≒eclipseです。
・eclipseが起動できれば半分はandroid開発環境ができたも同然。
・eclipseはUbuntu Software Centerで検索すれば出てくるのでインストールは簡単。
・Android-SDKはGet the Android SDKからダウンロードする。
Setting Up an Existing IDEのInformation for other platformsをクリックしてLinux向けの説明を読む。
・説明通りに作業すればAndoroid-SDKはeclipseに設定完了する。
・が・・・エミュレータやSDKのボタンが、eclipse上に出てこないのでその後の作業が困る。具体的にはエミュレータの設定とか困る。

という訳で、備忘録。
・eclipseはSDKをインストール後、念のために再起動する。
・eclipseのWindow→Customize PerspectiveでCustomize Perspective画面を開く
・Command Groups Availabilityタブを選択
・Available command gropu:窓のAndroid SDK and AVD Managerにチェックを入れる。
・そのままTool Bar Visibilityタブを選択する
・Tool Bar Structureに表示されるAndroid SDK and AVD Managerにチェックを入れる
・OKボタンを押して反映。
・念のためにeclipseを再起動
・ツールバー上にAndroid SDK Managerと Android Virtual Device Managerのボタンが追加されていれば成功

あとはAndroid DevelopersGetting Startedを参考にしつつ修行を積むべし。
posted by くおん at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

GMOのVPS android開発環境の構築

ubuntu12.04のデスクトップGUI環境が使えるようになったので、
android開発環境を構築します。

android開発に関する情報は全てAndroid Developersを参照。
英語なので敷居が高い面はあるものの、英語の技術情報が読めるか読めないかでトラブルシューティングの効率がかなり変わるので、英語の勉強を兼ねるつもりで頑張りましょう。

android開発環境に必要なものは
java-JDK,eclipse,Android-SDKの三つ。
JDKとeclipseはubuntuデスクトップのUbuntu Software Centerからインストールできるので、
Ubuntu Software Centerの右上の検索窓にJDK、eclipseと入力して出てくるアプリケーションをインストールする。

Android-SDKはAndroid Developersの中のGet the Android SDKからダウンロードする。
posted by くおん at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中5)

無事にVNCが使える環境になった・・はずなのだけれどGUI上でのアプリのインストールができない。
Android開発環境のためまずはJDKをインストールしようと
Ubuntu Software Centerからインストールを試みるも無反応。
通常だと出てくるはずのパスワード確認ダイアログが出てこない。
==
VNCのログ(^/.vnc/"ホスト名":1.log)でsecurity関連のエラーが出ていたので
これが関係あるかどうか分からないけど、まずは解決に向けて調査することにした。
【エラーの内容】
error opening security policy file /etc/X11/xserver/SecurityPolicy
・・・結論からいうとこのエラーは関係なさそう。
いろいろぐぐると/usr/X11R6/lib/X11/xserver/SecurityPolicyにシンボリックリンクを張れば解決する、とい対処がヒットするんだけど、そもそものシンボリックリンク先が存在していない。
findでSecurityPolicyを検索したけど見当たらない。
一旦、このエラーの解決は先送り。
==
次に思いつくところでVNCの設定で必要なものが抜けている可能性。
ぐぐった結果をいくつか試してみた。
・vncの設定ファイルを編集、
$ vi .vnc/xstartup
#unset SESSION_MANAGER ⇒ unset SESSION_MANAGER とコメントアウトを外して保存。
・設定の反映
$vncserver -kill :1
$vncserver :1
で接続しなおしてみるとうまくパスワード確認ダイアログが出てくるようになった。
どういう関係性があるかはよく分からないけどこれで運用してみることにする。
posted by くおん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS GUIでやりたいこと。

さて、無事にGUI環境も整ったことなので、次からは当初の目的に向けて作業をしたいと思います。
目的は2つ。
・Android開発環境を作る
・MT4を稼動させる

Android開発環境はlinuxで普通にできるはず。
MT4はwindowsアプリなのでWineを入れるとかもう一頑張りする必要がありそう。
posted by くおん at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中3)

がーん。苦戦中3の記事が消えた・・・
まぁたいしたこと書いてなかったからいいか。。
結局、その4に書いたsshd_configのAllowTcpForwardingの設定追加がポイントだった模様。
posted by くおん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中4)

苦戦中だったGMOのVPS+Ubuntu12.04でのVNC接続。

サーバ側のSSH転送が原因だったようで
・etc/ssh/sshd_configに AllowTcpForwarding yes を追記したら
terminalだけの寂しい画面だけれど接続できるようになった。

この状態でterminalからexitしてしまうと、
何の画面も無くなってしまって何も作業ができない。
サーバ側で一旦、$vncserver -kill :1 して再度、$vncserver :1で
VNCサーバ自体を再起動するとterminal画面が復活する。

これはちょっと面倒なのでデスクトップ環境を使いたい・・・
そういうわけで、ubuntu12.04,VNC,というキーワードでぐぐる。
~/.vnc/xstartupにexec gnome-session &を追記したらいけそう。

・VNCサーバ設定ファイルへデスクトップ環境の設定追加
$sudo vi ~/.vnc/xstartup
ファイルの最終行にexec gnome-session &を追記して保存

・VNCサーバを再起動して設定を反映
$vncserver -kill :1
$vncserver :1

VNC接続すると見慣れたubuntuのデスクトップが表示された。成功。
posted by くおん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中2)

引き続き苦戦中ですが、分かりやすく設定方法がまとめられていたので下記を参考に改めて設定しなおしてみようと思う。
SSHポートフォワード と VNC を使ってセキュアなリモートデスクトップを使ってみる


自分でやったのは細かな設定が間違っていたかも。

といいつつ今日は一旦タイムアップなので帰宅後にチャレンジ予定。
posted by くおん at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中)

VNCの設定ができずに苦戦中。

vnc4serverのインストール完了後、
vnc4serverを起動して接続を試みるもうまくつながらない。

・teratermの設定⇒SSH転送⇒ポート転送の追加:済み
・teratermの設定⇒SSH転送⇒リモートのXアプリケーションをローカルのXサーバに表示:チェック済み
・PCにRealVNCをインストール:済み
・teratermでsshログイン状態で、RealVNCを起動して接続する:NG(←いまここ)

posted by くおん at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

GMOのVPC ファイアウォールの設定

VNCの設定は途中ですが、
先にセキュリティの基本、ファイアウォールを設定します。

ファイアウォールはiptablesは設定の仕方がイマイチ分かりにくいので
設定が分かりやすいufwを使います。

・まずはufwの有効化
$sudo ufw enable

・状態の確認
$sudo ufw status
Status: activeになってればOK

・明示的に許可したパケット以外は通さないようにデフォルトdenyに設定する。
$sudo ufw default deny

・デフォルトdenyの設定を反映するためufwを再起動
$sudo ufw enable

この段階で、デフォルトdenyになっているはずなので
設定に使ったssh接続はそのままにして(←ここ重要!)、別のセッションでssh接続を試す。
反応なしで接続できなければ成功。
# 設定に使ったssh接続を切ってしまうとsshでログインする手段がなくなってしまうので
# そのまま繋ぎっぱなしにしておくこと。
# 間違ってsshで入れなくなった場合はシリアルコンソール画面から入って復旧するしかない。

・ssh接続用のポートを通すように設定する。
$sudo ufw allow "ssh用のポート番号"/tcp

・設定が反映されたことを確認
$sudo ufw status
以下のように出力されればOK
Status: active
To Action From
-- ------ ----
"ssh用ポート"/tcp ALLOW Anywhere

・最後に念のため、別のsshセッションでログインできることを確認したら完了。
接続元のアドレスが固定できるのならアドレスとポートの組み合わせでallowした方がより安全。
今回は固定できないのでやってない。(家のほか、外出先でもテザリング利用などで接続予定なので)
posted by くおん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

GMOのVPS VNCの設定(その1)

GUIを使えないといろいろ不便なので、VNCを使えるように設定する。

まずはVNCサーバのインストール
ぐぐって見つけたvnc4serverというのを使うことにする。
・vnc4serverのインストール
$sudo apt-get install vnc4server

ダウンロードにけっこう時間がかかる。
GMOのVPS、回線速度は1,000kB/sあたりをうろうろしている。
これが早いのか遅いのか・・・?さっきまでどうだったっけ?
Bはbyteだろうから8Mbps程度のスループットが出ているということでいいのかな??
判断付かないが、とりあえず30分ほど待つ。
posted by くおん at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS ssh認証方法の変更_チャレンジレスポンス認証を使う

sshの認証がデフォルトではプレーンテキストが有効になっていた。
sshで暗号化されているとはいえパスワードそのものを送るのは不安なので
これを無効化して、チャレンジレスポンス認証を有効化する。
ちなみに色々ぐぐると、公開鍵認証をおススメしている人が多いのだけれど、
今回は面倒なのでやらない。

・設定の変更
$sudo vi /etc/ssh/sshd_config
ChallengeResponseAuthentication no ⇒ yesに変更(チャレンジレスポンス認証を有効化)
PasswordAuthentication yes ⇒ noに変更(プレーンテキスト認証を無効化)
# ちなみにPasswordAuthenticationはコメントアウトされていた。
# 省略されるとデフォルトyesで動くらしい

・設定の反映
$sudo service ssh restart

・最後にSSHでプレーンテキスト認証ではログインできないこと、
 チャレンジレスポンスではログインできることを確認して完了。
posted by くおん at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS ソフトウェアの最新化

書き忘れてた。
セキュリティの基本としてソフトウェアの最新化を実施しておく。

$sudo apt-get update
$sudo apt-get upgrade
posted by くおん at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS IPv6を無効化

あまり気にしてなかったけれど、
$netstatで確認するとIPv6が動いている模様。

とりあえず今は必要ないのでIPv6は止める。
設定は/etc/sysctrl.conf

$sudo vi /etc/sysctrl.conf
以下2行を追加して保存する。
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

$netstat でfe80:で始まるIPv6アドレスが見えなくなれば成功。(のはず)

書き忘れてたけど、失敗に備えてconfigファイルは
変更前にバックアップをとっておくのは必須。
特に今回、GMOのVPSは自分の環境だとコンソール経由でviが使えない(性格には":"が使えないせいでvi起動したが最後、保存も修了もできない・・・)ので、絶対必須。

バックアップは
$sudo cp 変更前ファイル名 変更後ファイル名
とすればよい。
ラベル:IPv6無効化 VPS
posted by くおん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

GMOのVPS 2週間お試しに申し込んでみた

ふと思い立ってVPSサービスが利用したくなったので、
GMOのVPSサービスに申し込んでみた。

OSはubuntu12.04

最初にやる設定作業のメモ
●まずはコンソールでログインする
・rootユーザのパスワード変更 # passwd
・sudoできるgroupを追加 # groupadd sudo(sudoというグループを作成
・一般ユーザの追加 # adduser -G sudo username(sudoというグループでユーザを作成

●セキュリティ対策としてのRootログインの無効化
ここからsshでログインして作業する。
コンソールからでもいいんだけれど、キーボードの配列が合ってないようで
自分はviやvisudoでの編集作業ができなかった・・・
・sudoできるようvisudoで作成したグループに権限を付与する。
・追加した一般ユーザがsudoできることを何かコマンド打って確認する。
・セキュリティ対策としてrootユーザのログイン不可にする。
 $sudo vi /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin yes ⇒PermitRootLogin no に変更して保存
・SSHサービスを再起動して設定内容を反映する。
 $sudo service ssh restart
・sshでrootユーザでのログインが失敗することを確認。
 追加したユーザはログインできることを確認

●セキュリティ対策としてのsshポート番号の変更
GMOはデフォルトが22でssh利用可能。
このポートはwell-knownなのでセキュリティ対策として適当なポートに変更する。
・sshd_configの編集
 $sudo vi /etc/ssh/sshd_config
 Port 22 ⇒ Port XXXX で任意のポート番号に変更
・SSHサービスを再起動して設定内容を反映する。
 $sudo service ssh restart
・ポート番号が変わったことを確認
 $netstat -untap
 表示されるLocal addressに0.0.0.0:XXXXがあれば成功。
・ポート22でssh接続ができないこと、変更後のポートで接続可能なことを確認する。
posted by くおん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。