2013年03月25日

GMOのVPS android開発環境の構築(その2)

前回に引き続き、GMOのVPS+ubuntu12.04でのandroid開発環境の構築です。

やってみて分かった事。
・一回、Windows環境で最初からインストールして操作したことが無いと分かりにくいかも。
・自分がもう一回やれといわれても結構面倒。
・開発環境≒eclipseです。
・eclipseが起動できれば半分はandroid開発環境ができたも同然。
・eclipseはUbuntu Software Centerで検索すれば出てくるのでインストールは簡単。
・Android-SDKはGet the Android SDKからダウンロードする。
Setting Up an Existing IDEのInformation for other platformsをクリックしてLinux向けの説明を読む。
・説明通りに作業すればAndoroid-SDKはeclipseに設定完了する。
・が・・・エミュレータやSDKのボタンが、eclipse上に出てこないのでその後の作業が困る。具体的にはエミュレータの設定とか困る。

という訳で、備忘録。
・eclipseはSDKをインストール後、念のために再起動する。
・eclipseのWindow→Customize PerspectiveでCustomize Perspective画面を開く
・Command Groups Availabilityタブを選択
・Available command gropu:窓のAndroid SDK and AVD Managerにチェックを入れる。
・そのままTool Bar Visibilityタブを選択する
・Tool Bar Structureに表示されるAndroid SDK and AVD Managerにチェックを入れる
・OKボタンを押して反映。
・念のためにeclipseを再起動
・ツールバー上にAndroid SDK Managerと Android Virtual Device Managerのボタンが追加されていれば成功

あとはAndroid DevelopersGetting Startedを参考にしつつ修行を積むべし。
posted by くおん at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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