2008年02月06日

いろんなジレンマ

ホントいろいろツライです。。

いろんな事にジレンマを感じる。。
仕事はあるのに残業は抑制される。。

サービス残業がないのが救いだけど
終わんなくても帰れと言われ、朝早く行くのもNG。
仕事を持ち帰るのも昨今の情報管理意識の高まりからNG。

どーしろと?

総論では、やった分だけ残業つければいいじゃないかといいつつ
各論では、なんでそんな仕事にそんなに時間がかかるの?と言われる。

そんなの知るかー!・・・というか原因は明白。
ころころ担当が替わるから初めてやる事ってのが多いんですよ。
一回経験して勘所をつかんでいればそんなに時間かかんない事でも
ひとつひとつ手探りでやらなきゃならない初回は時間がかかる。

こんなの当然の事だと思うんだけど、
業務の効率化を図って時間外を減らしましょうという一方で
業務の中で育成するOJTの思想も入ってるから
ころころと担務替えが発生して、慣れてれば1時間で終わる仕事に
3時間以上もの労力がかかってしまう。
でも、正当だと認めてもらえるなら何時間でもかけてやりますよ。


問題なのは、一方で残業減らせといい実際に抑圧しながら
もう一方で時間がかかって当然の仕組みを維持していること。

まぁ言ってる人間が違うからしょうがないのかもしれないけど
一方では自分の責任で仕事が遅れてるなら徹夜してでも終わらせろ!
その一方では、なんで徹夜までしてそんな仕事する必要あるの?
とまぁ正反対の事を言われてしまうわけです。

実際に仕事をしてる担当者はその板挟みもいいところ。
勘弁して欲しいものですね。。
posted by くおん at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

JRは国営企業か?

国の政策として地方へ新幹線を整備するための財源は
国とJRのどちらが負担すべきでしょうか?

答えは明白。
国の政策として強制でやるなら国費負担、
JRの施策として自発的にやるならJR負担、
というのが当然でしょう。

そもそも整備新幹線というのは
全国新幹線鉄道整備法(昭和45年法律第71号)7条に基づき、国が1973年11月13日に整備計画を決定した新幹線のことです。(by wikipedia)

1973年てことは35年前の計画なわけで、
当然の事ながら民間会社JRはまだなく国営鉄道の時代。
国費負担が前提なので沿線地域の経済活性化ができればOK、
鉄道会社単体での採算なんて考えられてないハズ。
(考えたとしても障害にはならなかった。)

しかも高度経済成長期の真っ只中でバブル時代突入前という経済状況を背景とする今とは全く状況が違う時代の計画で、
果たして本当に必要なのか見直す必要があるんじゃないの?

実際、その辺りの調整がつかないから国費負担で進めるのが困難で
だからこそJRに前倒しで負担させようとか、そういう議論が出てきてるわけで・・・
何やってるんだか、って話ですね。

作んなきゃいいじゃん。



<整備新幹線>政府・与党の「JR負担案」にJR猛反発
〜〜引用ここから〜〜
 整備新幹線の未着工区間の財源問題で、自民党の合同会議が29日開かれ、すでに着工しているルートでJRが将来、営業を開始した後に国に払う線路などの使用料を前払いしてもらい、建設費に充てるべきだとの意見が相次いだ。これに対し、JR側は猛反発。民営会社であるJRの懐をあてにして地方に利益誘導しようとする与党の姿勢に、かつて整備新幹線建設で膨大な借金を背負い込んだ国鉄の二の舞いを懸念する声も出ている。

 「あんたのところは(新幹線が)すでに通っているでしょ」。29日の合同会議でJRの負担増に懸念を示した中野正志衆院議員(比例東北)に対し、武部勤衆院議員(北海道12区)から厳しい声が飛んだ。多くの議員は「JR東海はリニア建設できるほどもうかっている。JRグループ全体で整備新幹線の建設費を負担してもらいたい」などとJRの負担で建設を推進すべきだと主張した。

 今回のJR負担案は政府・与党の作業部会がひねり出したもので、10〜15年度に完成する整備新幹線の区間の線路使用料などをJRに前払いしてもらい、未着工区間の建設費に回す内容。不足分は、整備新幹線の完成後にJRが受ける波及効果などを利益に換算したうえで、JRに負担させる考えも出ている。

 整備新幹線について、政府・与党は04年に(1)安定的な財源確保(2)JRの同意が必要(3)並行在来線の経営分離についての地元同意(4)JRの採算性(5)投資効果−−の条件を設定。この5条件を満たさなければ着工しないことを決めたが、JRには条件がなし崩しになることへの警戒感が強い。実際、民営化直後にも整備新幹線の財源として1兆1000億円の負担増をのまされた経緯がある。

 財務省によると、旧国鉄の債務は98年に国民負担で約24兆円を60年かけて返済することが決定、06年度末時点の残高は約22兆円にのぼる。それでもなお、与党はJRの負担増を当然視し、29日の合同会議でも「バラマキと言われようが政治主導でやる」との声も出た。JRグループ幹部は「採算性こそ民営化の理念。国が造るから負担しろでは、国鉄とどう違うのか」と憤りの表情を見せる。【後藤逸郎、辻本貴洋】
〜〜引用ここまで〜〜
posted by くおん at 01:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

アル中日記

最近、酒量が増えて困ります。

・・・主に金銭的に(−_−;

アルコールの何がいいんでしょうね。
自分で分かる症状としては、
感情がやわらかくなって話せる範囲が広がるってこと。

シラフだとプライベートな話、ほとんどしないワタシ。
なんとなくヤなんです。

なんでだろうね。ガードが固いのかな。(我ながら

それがお酒を飲むと少し緩くなる。
うん、自覚してる。

だから親しくなりたいヒトとはお酒を飲みたいと思う。
別に相手が飲めなくても、普段よりくだけた話ができればOK。

お酒最高。
あ、飲み過ぎて記憶なくすと人並みに落ち込みます。(ーー;;
posted by くおん at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ネガティブな気分

ここ数日、というか今年に入ってからずっと
なんだかネガティブなことばかり考えてしまう。

 ぁー・・・消えてしまいたい。。

そんな感じ。


ネガティブな感情はネガティブな状況を呼ぶから
よくないと思うんだけど。
ほんとはポジティブにいきたいんだけど。

ちょっと手が空くといろいろ考え始めて一気に気分が落ちていく。

やだな。こういうの。。
posted by くおん at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとーございます。(^−^


「今年こそは」というタイトルでこのブログを始めたのは
2年前、2006年1月7日でした。久々に読み返しちゃった。。

2年前の抱負は「自炊をすること」でした。

この抱負はそれなりに実現されて
凝ったモノは作れないけど自炊をするようになってます。

他人様にお出しできるようなモノは無理だけど、
ちょっと前に圧力鍋を買っちゃったりして、
自分で食べる分にはカレー作ったり角煮作ったり。

パスタや鍋物もよく作るし、
コンビニ弁当から卒業することが出来たのが
この2年間の成果ですね。


今後2年間はどうあるべきか?
毎年言ってるけど英語を身につけたいんだよね。。
でも毎年実現せず。。

TOEICスコアを上げて、英会話教室に通って、TOEICスコアを上げて、
って好循環を積み上げて話せるようになったら
2年くらい海外勤務or留学をしてキャリアUPを図りたい。
そろそろ年齢的にもギリギリのような気がするし今年は頑張りたい。


あと、彼女が欲しいです。
誰でもいいわけじゃなく意中の人限定で。
昨年末の忘年会で介抱してもらった日以来、好きになってしまいました。
数年来の付き合いがあったけど、そんな感情全くなかったのに。

おかげで合コンとか後ろめたい気がして困る。。(-_-;
いや、楽しいんだけど。1月にも企画してるけど。

1年後、このブログを読み返してる自分はどういう気分でこの文章を読むんだろう。

ドキドキしてたいい時期の思い出として読み返せるのか、
悲しい思い出として読み返すのか。。

この記事がいい思い出になりますよーに! (ー人ー
posted by くおん at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

今年はいい年だった・・・のかな?

今年も残すところ、あと26時間くらい。

一年って早いなぁ。。

振り返ってみると今年はいろいろありました。
時事ネタで記憶に残ってるのは年金問題とかかな。
F1ネタだとライコネンの劇的な逆転優勝、感動でした。

プライベートだと、
2月、定期人事の時期でもないのに突然異動になったり、
4月、忘れた頃に定期人事として辞令が出たり、
5月、ふらっと見に行ったマンション買っちゃったり
12月、数年ぶりに自分から好きだと思う人が出来てしまって恋煩いに苦しんだり。

他にもいろいろあったのかな。
1年って長いようで短くてあっという間に過ぎ去っていくけど
振り返ってみると意外といろんな事があったんだなって思う。

来年もいい年にできますように。
タグ:年の瀬
posted by くおん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

クレイマーか、モンスターか。

モンスター・ペアレントって言葉があります。
学校に理不尽な要求をしたり、ちょっとした不手際を責め立てる親のこと。

権利ばかり主張して義務を果たさないけれど、
背景を知らない第三者から見ると
論理的には間違った事を言ってるわけではないというのを盾に
理不尽な要求をする親。

モンスターペアレントという言葉は
いろんなニュースで見かけるし、
この1年でだいぶ浸透して問題視されるようになったと思います。


同じロジックで、
モンスターペイシェントという問題患者も増えているそうです。

これらのモンスターと名がつく人たちに共通するのは
弱者という立場を利用して自分の責任は曖昧にして
強者の立場にある人にクレームをつける、という
「自分に優しく、他人に厳しい」姿勢、ある種のクレーマーですね。

この種の問題は
どこまでが正当なクレームなのかの判別がなかなか難しいということ。

特に報道というフィルターを介してしまったら
ほとんど判別不能という難しさがあります。

個々人で出来るのは、こういう微妙な問題がありうるというのを
常にどこかで意識して、報道されてることを鵜呑みにしないことだけかもしれませんね。

【断 久坂部羊】モンスター弱者の弊害
〜〜引用ここから〜〜
先日、大阪の病院で、職員が患者を公園に置き去りにしていた事件が報道された。患者は治療の必要のないいわゆる社会的入院だったが、目が不自由だった。

 病院が患者を置き去りにするのは言語道断だが、このケースは患者にも問題があった。暴言、暴力でほかの患者に迷惑をかけ、病院の備品を壊し、6人部屋を1人で占有していたというのだ。

 患者が問題行動を起こすのにも理由はあるだろう。しかしこの患者の場合は、許される範囲を超えていたように思う。

 最近、モンスターペイシェントと呼ばれる問題患者が増え、医療現場で大きな問題になっている。

 昨年、患者から医療者への暴力は、報告されただけで430件。

 病院がまちがったことをしたら許されないが、患者はまちがったことをしても許される、という風潮が蔓延(まんえん)しているのではないか。一部の不心得な自称社会的弱者がこれを悪用し、理不尽な要求を押し通そうとする。

 前述の患者も、医療費の不払いが185万円に上っていた。払いたくても払えないのか、払えるのに払わないのかの見極めはむずかしい。しかし、少しでもズルをして払わない人がいると、それは悪性の伝染病のようにまたたく間に広がるだろう。その結果、規制や世間の目が厳しくなり、社会的弱者全体が損害を被ることになる。

 気の毒な人には当然、救いの手を差し伸べる必要がある。しかし、モンスター弱者まで救っていては、ほんとうに助けるべき人が守られなくなる。

 安易なモンスターのレッテル貼(は)りは慎まなければならないが、毅然(きぜん)たる対応の必要性を感じる。(作家・医師)
〜〜引用ここまで〜〜
posted by くおん at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

サボり気味。

ココ最近、ここの更新をサボり気味。

特別、何かで忙しいとかそういうわけでもないし
いろいろ書きたいと思うネタもあるんだけど。

うーん。やる気の問題ですかね(^^;
個人のブログなんてサボったから誰かに迷惑かけるわけでもないんで
やる気を出さなきゃいけない理由はない。
あるとしたら自分が書きたいと思う意思だけかな。

って書きたいと思う意思はあるんだけど、おかしいなぁ(汗

無駄にテレビ見て潰してる時間を回せばいいのかな〜。
posted by くおん at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

予想外:無料で集客した後の値上げ

イーバンク銀行のATM入出金手数料値上げのニュース。

ニュースというかネットの一部で話題になってるだけで、
当のイーバンクは上記のサイトで公表したのみ、
利用者へのメール等によるアクティブな周知はされてません。

タイトルで書いたとおり、第一印象は
「無料で集客した後の値上げ」でしかないですね。

今までさんざん、セブン銀行ATMなら入出金何度でも無料!
ってPRして集客してきたのにあっさり撤回ですよ。
利用者のキャッシュカードによりますが1〜5回以上の利用は
一回あたり210円の手数料がかかるようになりました。
しかも入金も手数料の対象。

今回の件、イーバンクからは制度見直ししか周知されていなくて
それ以上の理由が公表されてないのでよく分かりません。

イーバンクは他の大多数の銀行とは一線を画しています。
他の大多数の銀行が個人から集金して企業への貸付で運用する、
というパターンとは明らかに違います。
イーバンクは提携企業への仲介というアフィリエイト的な業務や
自社内の投資銀行部門が収益の中心になってるようです。

懸念されるのは投資銀行部門の不振でしょうか。
最近、サブプライム問題やそれに伴う為替変動の影響で
アメリカのネット専業銀行や北海道のFX業者が破綻してます。
潰れないまでも金融系企業に多かれ少なかれ損失が出ています。

今回の急激な方針転換は
なりふり構わない方針転換のような感がありますね。
そうとう資金繰りがやばいんじゃないか、
という憶測も真実味を帯びてきます。


でも、今回の件で私が思うのは
無料でさんざん集客した後の値上げが許されるのか?という点です。

他のメガバンクは有料です、でも!うちなら無料ですよ!!
そういって集客をしていたわけです。


例えば携帯電話。
他の大手は通話料従量課金です!
でも!うちなら無料ですよ!! タダ友の輪をひろげよう!

そう言って集客してるソフトバンクですが
ある日突然、やっぱ1分10円にしまーす!
(1分10円は多分、平均的な通話料だと思います)
と言っても不思議ではないワケです。
しかも理由すら明らかにされない可能性がある。

でもいくら他社並みだと言っても
そもそも通話料無料に惹かれて移ったユーザは話が違う!と思うでしょう。予想ガイだ!と。

他にもいろいろ似たケースを取り上げる事は出来ると思う。
同じソフトバンクになっちゃうけど
ヤフーBBに入ったけど契約の時聞いたより高かった!とかね。

そんなの安かろう悪かろうだから
選んだユーザの自己責任だ、というのは簡単だけど
それでいいのかな、と思ってしまいます。。。



今日は結論なしですみません、
思ったことをつらつらと書いてみました。
posted by くおん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

沖縄旅行のおもひで

あれは去年の夏、8月の終わりでした。。

新サービスの試験で北海道と沖縄で
1週間、試験があるけど誰か行く?

そんな話に沖縄なら行きまーす!!と立候補して
見事、あみだくじでゲットした沖縄出張。

一週間退屈な試験をしつつ、
定時に帰れるからみんなで毎日飲みに行って。
泡盛は酔っ払うな〜とかいいつつ記憶をなくして。(ぉぃ

まぁその一週間の飲み会の日々も楽しかったけど
出張の後、そのまま夏休みを取って沖縄旅行を堪能しました。

レンタルバイクで400ccのバイクを借りて水族館まで行ったり、
日焼けをなめてて皮膚いたいー(T-T って泣いたり
一日、慶良間にダイビング行ってボートの上で昼寝をしたり。

沖縄さいこー!

それがワタシの去年の思い出ですw

あなたの旅の思い出をブログに書こう!
posted by くおん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

「人種差別」は差別か区別か。

DNAの二重らせん構造を発見したとしてノーベル賞を受賞した
権威ある科学者が人種差別的発言をしたとして
物議を醸してますよ、というニュース。

その内容は
「アフリカの先行きは暗い」と述べ、その理由を「すべての社会政策は、われわれの知性が等しいとの事実を基礎としている。しかし、さまざまな研究結果はそれを必ずしも肯定していない」
というもの。

ちょっと回りくどいですね。。
簡単に言うとアフリカは黒人の大陸であり先行きは暗い、
なぜなら黒人は知性が劣ってるからだ、
という内容で人種差別的だ!と問題になったということ。


これは非常に微妙な問題だと思う。

人種間の平均的な違いを「ある指標」で評価した時、
違いがあるのは当然です。

例えば「ある指標」が肌の白さ/黒さだとしたら?
白人は白く、黒人は黒い。
これには誰も異論を唱える人はいないでしょう。

例えば「ある指標」が筋力の強さだとしたら?
なんとなく黒人は力が強いイメージがあります。

例えば「ある指標」が背の高さだとしたら?
日本人を含むモンゴル系の人達は白人/黒人に比べて劣る。
これまた大勢の同意を得られると思う。


で、今回の問題はこの「ある指標」が知性だと言ったら
人種差別問題だという話になってるわけです。

肌の色や筋力や背の高さの違いで分かるように、
知性だけが全ての人種で同じレベルだという前提は無理があります。
だから博士の言い分はある程度は理解できる。

でも私は以下のように思います。

全ての生物には個体差がありヒトであっても例外ではない。
だから個々のヒトを比べると「ある指標」で平均的な傾向と
逆転する個体は少なからず存在する。

白人より優れた知性を持つ黒人も当然いるだろうし、
個体差が人種間の平均的な差よりも大きければ
それは人種間の有意な差と見なすべきではないと思う。




posted by くおん at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

家族殺しの悲しいニュース

母親が子供を殺す。

子が親を殺す事件も悲しいですが、
この事件は娘が子供を身ごもったいいオトナだった、というのがなお悲しい。

記事を読む限りの情報しか持ち合わせていませんが、
殺された女性は精神的に不安定な状態だったので
同居の男性が女性の母親に訪問を依頼していたとのこと。

母親は女性が精神的に不安定なことや同居男性との交際に悩み
出産に反対していたとも書いてあるけれど、
同居男性が彼女の不安定さを心配して母親にフォローを依頼するのは
以前から交流があって、それなりに親密になっていなければ出来ないと思う。

だから元々は
基本的には良好な人間関係があったんじゃないかな。

それがなんでこういう事件になってしまうのか。
よっぽど女性が情緒不安定で母親の手に負えない状態だったのか。

それが不思議で悲しいな、と思うのです。

母、殺害認める 泉大津の女性変死
〜〜引用ここから〜〜
大阪府泉大津市のマンションで、藤木良美さん(29)が首を絞められて死亡した事件で、和泉市内に住む織物業の藤木さんの母親(57)が泉大津署の事情聴取に「娘の将来を悲観し、殺して後追いするつもりで首を絞めた」と供述していることが26日、分かった。母親は事件後、海に飛び込んで自殺を図ったが、死にきれなかったという。同署は殺人容疑で母親から事情を聴いており、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 調べでは、良美さんは妊娠していたといい、3日前から「何もする気がない」と話し、同居男性(28)が25日、母親に訪問を依頼したという。

 事件後、母親は行方不明になり、26日午前7時ごろ、忠岡町の岸壁で釣り人に発見された。母親はずぶぬれで「警察に連絡してほしい」と話し、同署の事情聴取に「携帯電話の充電コードで娘の首を絞めた。自分も死ねば楽になると思い海に飛び込んだが、死にきれなかった」と殺害を認めたという。

 母親は良美さんが精神的に不安定なことや同居男性との交際に悩み、出産に反対していたといい「娘の面倒をみるのに疲れた」と供述。和泉市の実家周辺では仲のいい親子として知られていたといい、近くの主婦は「(母親は)最近、やせたようだった。疲れていたのだろうか」と話した。
〜〜引用ここまで〜〜
posted by くおん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

今年の夏も終わりだね。

2週連続の土日月(祝)の3連休が終ってしまいました。

この2回の3連休にあわせてその直前の金曜日も仕事を休んだので
2週連続の4連休の間に3日だけ仕事、という
それはまぁステキな日々を送っていたのです。

その日々も終ってしまいました。。。
今年の夏も終わりですね・・・
なんて感傷に浸りつつ、今日からまた仕事です。


この連休中、特に後半はよく寝ました。
昼寝大好き。趣味は昼寝、特技も昼寝って感じです。

寝てる間に見る夢も好きです。
普段より昼寝してる時の方が夢を見る気がする。

夢も見るけどベッドで布団にくるまって
うーん暖かいにゃー、と思いながらボーっとしてる瞬間も好き。


そういう時にどうでもいいことを考えるんです。
考えが纏まることもあれば全く纏まらないことも。

人が生きてる意味ってなんだろう、みたいな哲学的な事も考えます。
でも考えれば考えるほど虚しくなってきます。
意味なんてないのさ、っていうのがいろいろ考えた結論。

先週土曜にテレビで火垂るの墓がやってました。
戦時中、空襲で母親が死に軍人の父は音信不通、残された兄妹の物語。
結末は二人とも死んでしまうというストーリーで何の救いもない。

戦争の悲惨さを伝える映画なんだけれど
私は別の、以前本で読んだ話を思い出していました。

その本には
・子供を残しても残さなくてもほとんどの人の遺伝子は数世代後には途絶える
・子孫を残し続けていけるのはほんの一握り
というような事が書いてありました。

火垂るの墓のように戦争で全滅というケースもあれば
事故や病気で子孫が途絶えるケースもある。。

人はいつか死ぬもの、それでは生きてる意味は何か?
そう考えた時にそれは子孫を残すためと漠然と考えているけれど
実際、どこまで本当なのか? 意味なんてないんじゃないの?

そんな、結論の出ない事をボーっと考えるのでした。。
posted by くおん at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

代替フロンの代替品は?

オゾン層を破壊する主要因であるとされて廃止されたフロンガス。
その代替品であった代替フロンについても世界的に2030年までに全廃することで
各国が合意したそうです。

フロン・代替フロンといえば冷蔵庫やエアコンの冷媒として、
また、スプレーの噴射剤(って言い方あってるかな?)として、
広く利用されています。

フロン自体は既に生産禁止となっていますが代替フロンがあるため
大きな混乱は生じていないわけですが
代替フロンが禁止された場合の代替品はどのようなものになるのでしょう?
今、具体的に何かあるのかな?

禁止までの期間が先進国でも2020年、途上国でも2030年なので
それまでに新技術を開発してなんとかしましょう!
ってことかもしれませんね。。

方向性はいろいろあります。
エアコン・冷蔵庫の冷媒に限ってしまえば
回収・再生技術を高めることによって
新規に作らなくても済むかもしれない。

スプレーの用途なら単純に圧縮空気でいいじゃない、
ってことになるかもしれない。

いずれにしても、人は工夫をする生き物だから
・技術がないから出来ない、っていうんじゃなくて
・こういう目標・期限があるから開発しなきゃ!っていう方が
物事に取り組む時、進歩があるんだろうなぁと思うニュースでした。

posted by くおん at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

9歳で大学入学、すごいね。

素直にすごいと思うよ、9歳の天才少年。

9歳って言ったら小学校3〜4年生ですよ。
多感な時期、子供同士の人間関係とか
勉強以外にも学ぶことはいろいろあるだろうと思うけど
いきなり大学なんかに行っちゃって大丈夫かな。

本人も学生同士の交流がない、って言ってる。

まぁ全く交流がないワケないけど
大学までの人間関係ってよくも悪くも同年代だからこそ
ってものが多いと思う。

箇条書きにすると、しょぼすぎてどーでもいいようなことでも
必要なことってあるんじゃなかろーか。

別にそういう場を学校に求める必要はないのかもしれない。
実際、今のような学校制度が出来る以前から
普通に子供は育ち社会性を身につけていた。

でも学校でないにしろ、少なくとも子供同士の付き合いというのは
社会性を見につけるために必要だと思う。

願わくば、学校以外でいいから
社会性を見につける機会があればいいなと思う。


【追記】
子供の時に身につける社会性ってなんだろう、
って考えて気付いた事。

多分、「きれいな」人間関係は9歳が大学生に紛れてても身に着くと思う。
年上対年下、成績優秀対普通の学生、
まぁいろんな最初から分かってる対等でない関係。
それを踏まえた人間関係。

私は趣味でギターやってるんだけど
下は小学生から上は定年退職した人まで。
一緒になって一つの曲をやって、
打ち上げやバーベキューで一緒に遊んで打ち解けていく。
中学生がお酒に興味を示せば
お前、がきのクセに10年早いぞーとかいいつつ
でもちょっとだけなと一杯、みたいな。

まぁ最後の例は不適切にしても
そういう中で育まれていく人間関係もあると思う。
でも基本、ポジティブな人間関係なんだよね。

同世代の人間関係じゃないと学べないのは
もっと負のネガティブな人間関係じゃないかなと思う。

基本、同い年は対等です。
でも実際にはいろいろな違いがあって序列が出来る。
その序列を作るにはいろんな駆け引きがある。
そういう、清濁合せた人間関係を学ぶ必要があると思う。

と、ここまで書いてなんなんだけど
天才少年くらい一つの分野に強みがあったら
それで十分なのかもしれないね。

余計なところで余計な実力を付けない方が
社会のバランスを保つにはいいのかも。


タグ:天才 少年 大学
posted by くおん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ロックスターが短命なのはなぜ?

欧米の調査ですが、ロックやラップのミュージシャンの寿命は短いんだそうです。
調査期間は1956-99年。

最近はイメージ薄れてきた気がするけど
かつてはロックやラップはアウトローのやることで
そんなアウトローが人並みに長生きできるわけないでしょ、
って考えると納得。

ロックやラップのアウトロー感が薄れているのは
それだけ歴史が深まっているからだと個人的には思います。

かつてのロックは新しくできたばかりの若者の文化で
オトナには受け入れられなかった。
「かつてのロック」に慣れ親しんだ若者がオトナになり、
世の中に受け入れられていくにつれ、
ポピュラー化していくのは当然の流れ。

それに伴ってミュージシャンの側も変わる。
世の中も変わる。

今までだったら、有名人だから、という理由で見逃されてたり
逆にそれがステータスになって尊敬を集めたりって面があったけど
だんだん世の中の見方が厳しくなっていく。

かくしてロックミュージシャンは普通の人に近づいていく。

多分、最近はそんなに短命じゃないんじゃないかなーと、
なんのデータも裏づけもないけど、そう思ったのでした。


ロックスター、やはり短命=売れて5年間の死亡率、一般人の3倍−欧米調査
〜〜引用ここから〜〜
今年、没後30年を迎えた米ロック歌手エルビス・プレスリーら、北米と欧州で1956〜99年に有名になったロックやラップなどのミュージシャン100人の享年や死因を調べたところ、売れてから5年以内の死亡率が、同じ年齢、性別、人種の一般人の約3倍に上ることが分かった。英リバプール・ジョン・ムーアズ大の研究チームが4日、英医学誌の電子版に発表した。

 スターの平均死亡年齢は北米で42歳、欧州で35歳。売れてから3〜25年後では、死亡率が1.7倍だった。ロックスターは短命との印象があるが、数字で裏付ける調査は珍しい。死因のトップはがんで20%を占め、心臓など循環器疾患も14%だったが、酒や麻薬類の過剰摂取が19%、事故死が16%、酒や麻薬類の常習による慢性疾患が8%、暴力の犠牲が6%もあった。

 背景には、60〜70年代にロックのイメージがセックスやドラッグ、アルコールと結び付いていたり、一部のラップが暴力をあおる内容だったりするほか、常に強いストレスにさらされる環境がある。研究チームは、スターの行動はファンや将来のミュージシャンへの影響が大きく、悪循環に陥っていると指摘。音楽業界が改善に取り組むよう提言している。
〜〜引用ここまで〜〜
posted by くおん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

インド人もびっくり。って最近聞かないね

しょーもないタイトルですみません。。
思いついてしまったもので(−_−;

90歳のインド人男性が21子目をもうけた、という
突っ込みどころ満載のびっくりニュースです。


90歳で父親って、とか

21人目って大家族〜〜、とか

産んだ奥さんも50歳ということでだいぶ高齢出産ですね、とか

第1子目が1943年生まれってことは奥さんより年上(64歳)じゃん、とか

ってことはひ孫がいてもおかしくないよね、とか

ひ孫より年下の子供かぁ・・・とか

あと10年は現役って今までのペースだとあと3人だね、とか

そもそも奥さんが限界だろうから他のお嫁さん探すのかな、とか

今の奥さんとは40歳も年齢差あるけどどうやって出会ったのかな、とか。


posted by くおん at 13:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

あっという間に4連休終了

金曜と月曜はお休みだったのです。
土日と合せて4連休。

夏休みというやつです。

これやった!と言えることがないまま
あっという間に終了してしまいました。。。

あ、布団干した&布団カバー洗った。
あと掃除した。

あとは、久々にビデオを借りてきて3本ほど見ました。

・時をかける少女
・マイアミバイス
・バブルへGo!タイムマシンはドラム式

どれも面白かった。
感想はそのうち書こう。。

特にバブルへGo!はフィクションだからそこまで考えなくていいんだろうけど、いろいろ突っ込み所が満載でした。
純粋に楽しめたけど、いろんな疑問が夢に出てきたくらいw

今日からまた仕事です。
頑張ろう。
posted by くおん at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

卒論の代行業だって。

卒論の代行業が問題になっているらしいです。

なんだかなぁ。。。って感じですが、
卒論て書いたものを提出するだけで終わりってものでもなく、
書いてる最中や書き終わった後もいくつかチェックがあった記憶があります。

私の場合でいうと、工学部で一応実験装置の製作らしきものをしながら書いていたので、この手の代行業があったにしても使えなかっただろうな〜と思うわけです。

だから、なんで代行してもらった卒論で卒業できるのかが不思議。。

代行に気付かず卒業させてしまう大学にも問題あるわけで、
チェック強化&厳罰で臨む姿勢は当然ですね。


この記事を見て関連のブログを見て回っていたら、
卒論代行で作ったものでもそれが見抜かれないくらいに
中身を理解できていればいいんじゃない?という意見もあった。

まぁそういう意見もあるとは思うし、
実際、世の中に出ると資料の作成者と発表者が違う、
というのはありふれた話であって
(発表者自らが全ての資料を作ってる方が珍しい)
自分の作った資料でなくても中身をキッチリ理解して、
自分のもののように説明できる、そういうスキルも必要だよね。

でもね。
理解できていれば立派な論文がかけるかどうかというと
そういうもんでもないわけで、
論文を纏めるのと理解することと、
それぞれ別のスキルだと思うのです。

その上で、
そのどちらも身につけたとその大学が認めたから卒業できるのだ、
と考えれば、やっぱり卒論代行での卒業はダメでしょうね。


1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」
〜〜引用ここから〜〜
大学の卒業論文やリポートの執筆を有料で請け負う代行業者が登場し、波紋を広げている。

 学生がインターネット上で見つけた資料をリポートなどに引き写す「コピー&ペースト」が教育現場で問題となっているが、これを上回る究極の「丸投げ」で、文部科学省は「事実とすれば、到底認められない行為」としている。

 ネット検索大手のグーグルも、「こうした代行は不正行為にあたる」と判断、代行業者のネット上の広告掲載を禁止する措置に踏み切った。

 「国立大の学生・院生を中心としたチームなので安心の品質」「6年で740件の代行実績」。ある代行業者のホームページ(HP)には、そんなうたい文句が並ぶ。別の業者のHPは「社員は学生時代に必要最低限の勉強量で優やAを取ってきた精鋭ぞろい」とアピールしている。
〜〜引用ここまで〜〜
タグ:卒論 代行 代筆
posted by くおん at 13:39| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

終戦記念日

今日は終戦記念日でした。

終戦は1945年8月25日のこと。
もう62年前なんですね。

戦争経験者はみな高齢化して、
当時の記憶がギリギリ残ってる10歳くらいの子供だったとしても
もう70歳を超える高齢です。
当時の時代の雰囲気が理解できる成人だったら80-90歳。

寿命が延びているとは言っても、
当時の時代を知っている人の生の声が聞けるのはそろそろギリギリでしょう。

悪かった面も、よかった面も、
先入観にとらわれず中立に知り・考えることができるだけの知識を後世に残していきたいものですね。


posted by くおん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。