2013年03月30日

GMOのVPS スループット測定(その2)

インストールしたばかりのiperfは即アンインストールした。
理由は利用目的に合わないから。
今回知りたいのはVNC利用時の利用帯域。
iperfはそれ自身がサーバかクライアントとなって、指定した相手との純粋なネットワークスループットを測定するツールだった・・・。

という訳で何かいい手段は無いものか、と思ったら
system monitorのResourcesタブでNetwoorkHistoryが確認できることに気づきました。

結果として、vnc4serverで家からVNC接続していると270〜280kbps程度の帯域を使っていることが分かった。
これは常時流れる帯域としては結構大きい。モバイルからの接続で重いはずだ。。。
posted by くおん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS スループット測定

VNC環境を整えて使っていて気になること。
それは、反応がちょー遅い・重たいこと。

家でVNC接続する分には普通に使えるのだけれど、外出先でテザリングなどでVNCに接続するとすごく重たい。反応が緩慢。
VNCは回線帯域を結構必要とするようなので、どのくらいの帯域を使うか確認したい。

そこでiperfをインストールして使ってみる。
Ubuntu Software Centerからインストールできた。
使い方はこれから試行錯誤する。
posted by くおん at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの再設定

GMOのVPS+Ubuntu12.04、再インストールしたので設定やり直し。
備忘録をとっていたおかげでスムーズ。
以前難航したVNCの設定もスムーズ。

これで分かった事。
・/etc/ssh/sshd_configのAllowTcpForwardingは設定追記しなくても接続できた。
・~/.vnc/xstartupへのexec gnome-session &は必要(デスクトップ環境使うなら)
・TeraTermのSSH転送の「リモート側ホスト」のIPアドレスは
 VPSのグローバルアドレスを設定する。localhostとか127.0.0.1ではうまくいかない。

ここまでやって接続してみる。
・・・デスクトップ環境なしの単なるターミナル画面でVNCがつながった・・・

~/.vnc/xstartupに追記したexec gnome-session &がデスクトップ環境の起動のはずなので、どうなってるのかログを確認する。
ログは~/.vnc/"ホスト名":"ディスプレイ番号".logなのでこれを確認する。

すると、「exec: gnome-session: not found」というログがある。
デスクトップ環境であるgnomeが見付からないというメッセージ。
備忘のためのブログなのに書くのをすっかり忘れてた。
以下のコマンドでデスクトップ環境をインストールする。
$sudo apt-get install ubuntu-desktop
posted by くおん at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS Ubuntu12.04でのlinuxユーザの追加

最初にやったlinuxユーザのアカウント追加について。

すっかりuseraddコマンドを使ったと思い込んでいましたが、
実はadduserコマンドを使っていた模様。

違いは、ubuntuだとuseraddコマンドではホームディレクトリが作成されない。
パスワードも別途passwdコマンドで追加する必要がある。
その一方、adduserコマンドはホームディレクトリ作成とパスワード設定を実行してくれる。

気が付いたのはUbuntu12.04の再インストールをしたから。
一回キレイにして設定しなおします。
posted by くおん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

GMOのVPS Wine+MT4のインストール(最新版Wineのインストール)

Wineを使ってMT4のインストール。
まずはLinux上でWindowsアプリであるMT4を動作させるためにWineが必要。
Ubuntu12.04のGUI(Ubuntu Software Center)か、CUIのapt-getコマンドでWineをインストールするのだけれど、
2013.3月現在、レポジトリの追加をしていなければインストールされるのはWine1.4でした。

Wine1.4は既知のバグがあるようでMT4をインストールしようとしても
GUIでは無反応、CUIではエラーログを出してインストールできない状態だった。(昨日のメモ)

回避策は最新版Wineを使うこと。
レポジトリを追加しないと、いくら再インストールしてもバージョンは変わらないので、
レポジトリを追加してからUbuntu Software Centerでインストールする。

・Ubutu Software Cneterで Edit → Software Source で設定画面を開く
・Other Softwareのタブを開く
・左下のAddボタンを押し、出てくる画面のAPT lineに「ppa:ubuntu-wine/ppa」と入力してOK

・改めて最後にUbutu Software Cneterの右上窓にWineと入れて、
出てきたWineをインストールする。
posted by くおん at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

GMOのVPS Wine+MT4のインストール

GMOのVPS(Ubuntu12.04)にWine+MT4をインストールしたい。
これもはまった。。
wineはUbuntu Software Centerからインストールする。
Ubuntu Software Centerの検索窓でwineと入力するといくつか出てくるので、
Microsoft Windows Compatibility Layer (meta-package)を選んでInstallする。
この時のバージョンはwine1.4だった。

MT4はFX業者のHPからダウンロードする。

GUI上でMT4をwineでOpenするとインストールされるはず・・・・
なのだけれど一瞬画面が出て直後に消えて無反応。

コマンドラインで$wine FXCM-MT4install.exeと入力するとエラーメッセージが表示された。
==エラー引用==
fixme:mountmgr:harddisk_ioctl returning zero-filled buffer for IOCTL_VOLUME_GET_VOLUME_DISK_EXTENTS
==引用ここまで==

いろいろググると直接の解決策は書いてないんだけど
バグだから最新版でbug fixされた、という記載があるので最新版のwine1.5.26をインストールする。

今日はここまで。
MT4のインストールはできるようになった。
最新版wineはリポジトリの追加が必要なので、明日にでもメモを追記する。
posted by くおん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

GMOのVPS android開発環境の構築(その2)

前回に引き続き、GMOのVPS+ubuntu12.04でのandroid開発環境の構築です。

やってみて分かった事。
・一回、Windows環境で最初からインストールして操作したことが無いと分かりにくいかも。
・自分がもう一回やれといわれても結構面倒。
・開発環境≒eclipseです。
・eclipseが起動できれば半分はandroid開発環境ができたも同然。
・eclipseはUbuntu Software Centerで検索すれば出てくるのでインストールは簡単。
・Android-SDKはGet the Android SDKからダウンロードする。
Setting Up an Existing IDEのInformation for other platformsをクリックしてLinux向けの説明を読む。
・説明通りに作業すればAndoroid-SDKはeclipseに設定完了する。
・が・・・エミュレータやSDKのボタンが、eclipse上に出てこないのでその後の作業が困る。具体的にはエミュレータの設定とか困る。

という訳で、備忘録。
・eclipseはSDKをインストール後、念のために再起動する。
・eclipseのWindow→Customize PerspectiveでCustomize Perspective画面を開く
・Command Groups Availabilityタブを選択
・Available command gropu:窓のAndroid SDK and AVD Managerにチェックを入れる。
・そのままTool Bar Visibilityタブを選択する
・Tool Bar Structureに表示されるAndroid SDK and AVD Managerにチェックを入れる
・OKボタンを押して反映。
・念のためにeclipseを再起動
・ツールバー上にAndroid SDK Managerと Android Virtual Device Managerのボタンが追加されていれば成功

あとはAndroid DevelopersGetting Startedを参考にしつつ修行を積むべし。
posted by くおん at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

GMOのVPS android開発環境の構築

ubuntu12.04のデスクトップGUI環境が使えるようになったので、
android開発環境を構築します。

android開発に関する情報は全てAndroid Developersを参照。
英語なので敷居が高い面はあるものの、英語の技術情報が読めるか読めないかでトラブルシューティングの効率がかなり変わるので、英語の勉強を兼ねるつもりで頑張りましょう。

android開発環境に必要なものは
java-JDK,eclipse,Android-SDKの三つ。
JDKとeclipseはubuntuデスクトップのUbuntu Software Centerからインストールできるので、
Ubuntu Software Centerの右上の検索窓にJDK、eclipseと入力して出てくるアプリケーションをインストールする。

Android-SDKはAndroid Developersの中のGet the Android SDKからダウンロードする。
posted by くおん at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中5)

無事にVNCが使える環境になった・・はずなのだけれどGUI上でのアプリのインストールができない。
Android開発環境のためまずはJDKをインストールしようと
Ubuntu Software Centerからインストールを試みるも無反応。
通常だと出てくるはずのパスワード確認ダイアログが出てこない。
==
VNCのログ(^/.vnc/"ホスト名":1.log)でsecurity関連のエラーが出ていたので
これが関係あるかどうか分からないけど、まずは解決に向けて調査することにした。
【エラーの内容】
error opening security policy file /etc/X11/xserver/SecurityPolicy
・・・結論からいうとこのエラーは関係なさそう。
いろいろぐぐると/usr/X11R6/lib/X11/xserver/SecurityPolicyにシンボリックリンクを張れば解決する、とい対処がヒットするんだけど、そもそものシンボリックリンク先が存在していない。
findでSecurityPolicyを検索したけど見当たらない。
一旦、このエラーの解決は先送り。
==
次に思いつくところでVNCの設定で必要なものが抜けている可能性。
ぐぐった結果をいくつか試してみた。
・vncの設定ファイルを編集、
$ vi .vnc/xstartup
#unset SESSION_MANAGER ⇒ unset SESSION_MANAGER とコメントアウトを外して保存。
・設定の反映
$vncserver -kill :1
$vncserver :1
で接続しなおしてみるとうまくパスワード確認ダイアログが出てくるようになった。
どういう関係性があるかはよく分からないけどこれで運用してみることにする。
posted by くおん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS GUIでやりたいこと。

さて、無事にGUI環境も整ったことなので、次からは当初の目的に向けて作業をしたいと思います。
目的は2つ。
・Android開発環境を作る
・MT4を稼動させる

Android開発環境はlinuxで普通にできるはず。
MT4はwindowsアプリなのでWineを入れるとかもう一頑張りする必要がありそう。
posted by くおん at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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