2013年03月24日

GMOのVPS android開発環境の構築

ubuntu12.04のデスクトップGUI環境が使えるようになったので、
android開発環境を構築します。

android開発に関する情報は全てAndroid Developersを参照。
英語なので敷居が高い面はあるものの、英語の技術情報が読めるか読めないかでトラブルシューティングの効率がかなり変わるので、英語の勉強を兼ねるつもりで頑張りましょう。

android開発環境に必要なものは
java-JDK,eclipse,Android-SDKの三つ。
JDKとeclipseはubuntuデスクトップのUbuntu Software Centerからインストールできるので、
Ubuntu Software Centerの右上の検索窓にJDK、eclipseと入力して出てくるアプリケーションをインストールする。

Android-SDKはAndroid Developersの中のGet the Android SDKからダウンロードする。
posted by くおん at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中5)

無事にVNCが使える環境になった・・はずなのだけれどGUI上でのアプリのインストールができない。
Android開発環境のためまずはJDKをインストールしようと
Ubuntu Software Centerからインストールを試みるも無反応。
通常だと出てくるはずのパスワード確認ダイアログが出てこない。
==
VNCのログ(^/.vnc/"ホスト名":1.log)でsecurity関連のエラーが出ていたので
これが関係あるかどうか分からないけど、まずは解決に向けて調査することにした。
【エラーの内容】
error opening security policy file /etc/X11/xserver/SecurityPolicy
・・・結論からいうとこのエラーは関係なさそう。
いろいろぐぐると/usr/X11R6/lib/X11/xserver/SecurityPolicyにシンボリックリンクを張れば解決する、とい対処がヒットするんだけど、そもそものシンボリックリンク先が存在していない。
findでSecurityPolicyを検索したけど見当たらない。
一旦、このエラーの解決は先送り。
==
次に思いつくところでVNCの設定で必要なものが抜けている可能性。
ぐぐった結果をいくつか試してみた。
・vncの設定ファイルを編集、
$ vi .vnc/xstartup
#unset SESSION_MANAGER ⇒ unset SESSION_MANAGER とコメントアウトを外して保存。
・設定の反映
$vncserver -kill :1
$vncserver :1
で接続しなおしてみるとうまくパスワード確認ダイアログが出てくるようになった。
どういう関係性があるかはよく分からないけどこれで運用してみることにする。
posted by くおん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS GUIでやりたいこと。

さて、無事にGUI環境も整ったことなので、次からは当初の目的に向けて作業をしたいと思います。
目的は2つ。
・Android開発環境を作る
・MT4を稼動させる

Android開発環境はlinuxで普通にできるはず。
MT4はwindowsアプリなのでWineを入れるとかもう一頑張りする必要がありそう。
posted by くおん at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中3)

がーん。苦戦中3の記事が消えた・・・
まぁたいしたこと書いてなかったからいいか。。
結局、その4に書いたsshd_configのAllowTcpForwardingの設定追加がポイントだった模様。
posted by くおん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中4)

苦戦中だったGMOのVPS+Ubuntu12.04でのVNC接続。

サーバ側のSSH転送が原因だったようで
・etc/ssh/sshd_configに AllowTcpForwarding yes を追記したら
terminalだけの寂しい画面だけれど接続できるようになった。

この状態でterminalからexitしてしまうと、
何の画面も無くなってしまって何も作業ができない。
サーバ側で一旦、$vncserver -kill :1 して再度、$vncserver :1で
VNCサーバ自体を再起動するとterminal画面が復活する。

これはちょっと面倒なのでデスクトップ環境を使いたい・・・
そういうわけで、ubuntu12.04,VNC,というキーワードでぐぐる。
~/.vnc/xstartupにexec gnome-session &を追記したらいけそう。

・VNCサーバ設定ファイルへデスクトップ環境の設定追加
$sudo vi ~/.vnc/xstartup
ファイルの最終行にexec gnome-session &を追記して保存

・VNCサーバを再起動して設定を反映
$vncserver -kill :1
$vncserver :1

VNC接続すると見慣れたubuntuのデスクトップが表示された。成功。
posted by くおん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中2)

引き続き苦戦中ですが、分かりやすく設定方法がまとめられていたので下記を参考に改めて設定しなおしてみようと思う。
SSHポートフォワード と VNC を使ってセキュアなリモートデスクトップを使ってみる


自分でやったのは細かな設定が間違っていたかも。

といいつつ今日は一旦タイムアップなので帰宅後にチャレンジ予定。
posted by くおん at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS VNCの設定(苦戦中)

VNCの設定ができずに苦戦中。

vnc4serverのインストール完了後、
vnc4serverを起動して接続を試みるもうまくつながらない。

・teratermの設定⇒SSH転送⇒ポート転送の追加:済み
・teratermの設定⇒SSH転送⇒リモートのXアプリケーションをローカルのXサーバに表示:チェック済み
・PCにRealVNCをインストール:済み
・teratermでsshログイン状態で、RealVNCを起動して接続する:NG(←いまここ)

posted by くおん at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

GMOのVPC ファイアウォールの設定

VNCの設定は途中ですが、
先にセキュリティの基本、ファイアウォールを設定します。

ファイアウォールはiptablesは設定の仕方がイマイチ分かりにくいので
設定が分かりやすいufwを使います。

・まずはufwの有効化
$sudo ufw enable

・状態の確認
$sudo ufw status
Status: activeになってればOK

・明示的に許可したパケット以外は通さないようにデフォルトdenyに設定する。
$sudo ufw default deny

・デフォルトdenyの設定を反映するためufwを再起動
$sudo ufw enable

この段階で、デフォルトdenyになっているはずなので
設定に使ったssh接続はそのままにして(←ここ重要!)、別のセッションでssh接続を試す。
反応なしで接続できなければ成功。
# 設定に使ったssh接続を切ってしまうとsshでログインする手段がなくなってしまうので
# そのまま繋ぎっぱなしにしておくこと。
# 間違ってsshで入れなくなった場合はシリアルコンソール画面から入って復旧するしかない。

・ssh接続用のポートを通すように設定する。
$sudo ufw allow "ssh用のポート番号"/tcp

・設定が反映されたことを確認
$sudo ufw status
以下のように出力されればOK
Status: active
To Action From
-- ------ ----
"ssh用ポート"/tcp ALLOW Anywhere

・最後に念のため、別のsshセッションでログインできることを確認したら完了。
接続元のアドレスが固定できるのならアドレスとポートの組み合わせでallowした方がより安全。
今回は固定できないのでやってない。(家のほか、外出先でもテザリング利用などで接続予定なので)
posted by くおん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

GMOのVPS VNCの設定(その1)

GUIを使えないといろいろ不便なので、VNCを使えるように設定する。

まずはVNCサーバのインストール
ぐぐって見つけたvnc4serverというのを使うことにする。
・vnc4serverのインストール
$sudo apt-get install vnc4server

ダウンロードにけっこう時間がかかる。
GMOのVPS、回線速度は1,000kB/sあたりをうろうろしている。
これが早いのか遅いのか・・・?さっきまでどうだったっけ?
Bはbyteだろうから8Mbps程度のスループットが出ているということでいいのかな??
判断付かないが、とりあえず30分ほど待つ。
posted by くおん at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GMOのVPS ssh認証方法の変更_チャレンジレスポンス認証を使う

sshの認証がデフォルトではプレーンテキストが有効になっていた。
sshで暗号化されているとはいえパスワードそのものを送るのは不安なので
これを無効化して、チャレンジレスポンス認証を有効化する。
ちなみに色々ぐぐると、公開鍵認証をおススメしている人が多いのだけれど、
今回は面倒なのでやらない。

・設定の変更
$sudo vi /etc/ssh/sshd_config
ChallengeResponseAuthentication no ⇒ yesに変更(チャレンジレスポンス認証を有効化)
PasswordAuthentication yes ⇒ noに変更(プレーンテキスト認証を無効化)
# ちなみにPasswordAuthenticationはコメントアウトされていた。
# 省略されるとデフォルトyesで動くらしい

・設定の反映
$sudo service ssh restart

・最後にSSHでプレーンテキスト認証ではログインできないこと、
 チャレンジレスポンスではログインできることを確認して完了。
posted by くおん at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | VPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする